ワサカギ 



ヘラブナとワカサギの釣り場(桟橋)を分けています。
詳しくは事務所までお問い合わせ下さい。



道具について

<短竿仕掛け>
筏用チヌ竿や自作の竿を使用します。
長谷大池では手尻を自作。竿先は魚心館の穂先(6〜6.25ミリ)を使用しています。
最近、がまかつからワカサギ竿が発売されています。
リール、ダイワの棚ハンターGSミニ。
ミチイトは0.8〜1号( PE、フロロカーボン、ナイロン )

<仕掛け>
管理小屋に完備。針は 2〜2.5号。6〜10本仕掛け。

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紅さし
(1匹を2つの針につけ、真中で切る。切らずに1匹がけでは、まず、釣れないはずです。)


赤虫
(頭をちょんがけします。)


 禁止事項

● 場所取り禁止 (受付後釣り座のこと)
● ナイター釣り禁止(17時〜翌5時)
罰金制度あり
● 池の中への放尿禁止
● ヘラブナの持ち帰り禁止
● 撒き餌禁止

● 投げ釣り禁止
● 交換時の餌や残った餌は池の中に捨てず、灰皿の
   中に捨てること


 その他注意事項 

● 桟橋は そーっと歩いてください
● 自分の出したゴミはお持ち帰り下さい

● 駐車場での事故やトラブル等は当店では
  責任を負いません。各自ご注意下さい
● 飲酒については各自ご注意下さい



便利グッズ

持って来ると便利なグッズを集めてみました。参考にしてみて下さい。
バケツ

釣った魚を入れます。浅いと魚が出てしまいますので深い物がいいです。
ザルをセットしておけば水切りに便利です。(レンタルあり)

イス クーラーボックスを利用している方も多いです。(レンタルあり)
はさみ 餌を切る時に使用します。(レンタルあり)
タオル 濡れた手では風が冷たく感じます。
防寒用としても使用出来ますので数枚あると便利です。
餌箱 餌は袋で販売しています。袋のままでは使用しにくいので必要となります。
餌が逃げないように蓋付きのものがいいです。(レンタルあり)
クーラーボックス イスとしても使用出来ますが、持ち帰りの時、魚が傷まないように入れて帰りましょう。
寒い時期の釣りですので車内はヒーターをつける事が多くなると思います。
せっかく釣った魚が傷まないように冷やしましょう。
ビニール袋 魚を持ち帰る時やゴミをまとめておくなど何かと必要です。
カイロ 通常の物より靴用の物の方がより発熱するそうです。
携帯ストーブ ガスボンベで点火するガスストーブがあると便利です。
木製の桟橋のため炭や豆炭、練炭の使用は禁止しています。
詳しくは事務所までお問い合わせ下さい。(レンタルあり)
防寒具 桟橋の上はより寒く感じます。寒さに強い方でも暖かくして下さい。
帽子や長靴や防寒靴下があるとより暖かく過ごせます。
雨具
(カッパ)
雨や雪の時必要になります。
寒い時に着用すると風を防ぎ寒さが和らぎます。
飲み物
食べ物
管理事務所にも飲み物やカップ麺は常備しています。
午前9時30分まででしたらお弁当の注文も出来ます。
                                   



ワカサギの持ち帰り方法

ビニール袋に入れ、水に触れないようにします。
釣り上げたらバケツの中でしばらく泳がせておくと餌を吐き出します。
ワカサギは鮮度が落ちやすいのでいつまでも泳がせずまめにクーラーに入れましょう。



ワカサギの下ごしらえ

必ず水洗いして下さい
 
ウロコが気になる方は、塩を一つまみ入れ洗うと
ウロコが塩のザラザラで取れます。その後も水洗いして下さい。



餌が気になる方は

ワカサギが餌を食べてしまう事はほとんどありません。
釣った時、針に餌が付いている事がほとんどです。
食べてしまった時は釣った時にバケツでしばらく泳がせておくと吐き出す事が多いです。
(より美味しく食べるために、餌は池のな中に捨てないようにしましょう)



料理法

   

素揚げ 軽く塩をふり、衣を付けず揚げます。
ワカサギ本来のほのかな苦味や香りが楽しめます。
天ぷら 10p以上の大きさがある型がおすすめです。
天つゆより、塩のほうが味を楽しめるのではないでしょうか。
唐揚げ 唐揚げ粉や片栗粉を使用すると苦味や香りが飛んでしまいます。
小麦粉の使用をおすすめします。
南蛮漬け

小麦粉で唐揚げしたワカサギを熱いうちに甘酢に漬けても美味しく頂けます。
一緒に玉葱のスライスや人参の千切りのいれても美味しいです。
炭火焼き

そのままでももちろん美味しいのですが、大きいワカサギは少し干して焼いても美味しいです。
酢みそ焼きにしても美味しいと常連さんに教えて頂きました。
甘露煮
煮ている時の触りすぎにご注意を!


    その他にもアイデア次第で色々な料理に変身すると思います。
    美味しかったレシピがあれば教えて下さい。